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@mofy0102

モフィ🧺🪥🧼

ホワイト
フォロワー数: 19
性別: 非公開
誕生日: 非公開
配信状態: 未配信
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自己紹介

今日、約1年ぶりに1人の医師に逢った。 5年前から年に2回 お世話になって居た医師だった。 ある日を境にお見かけしなくなり 担当の医師を、私は気付けば替えられた後だった。 何の予兆もなく 信頼していた医師との別れ。 命を繋ぎ止めてくれて 自分に最適な薬を見つけてくれて 退院したがった時にも 私の気持ちを尊重してくれた。 そんなS先生にこれまでのお礼も 伝えられないままの別れがこころ苦しく 現担当医師にS先生が如何なさったのかを 思い切って聞いてみた。 すると体調を崩されて退職された、 だが今は、他院で大活躍されている旨 話を聞く事が出来た。 総合受付で替わられた病院先を聞いたが 教えて貰えず、私は思わずネットで S先生の名前を入れて検索をしてみた。 すると、もしかしてこの病院かもと いうところへ辿り着いたのだった。 私は思いの丈を手紙に書いた。 後半の詩的な表現は美しく書けた方だと想う。 翌日菓子折りを買いに行き 今日の午前中 さっそくS先生の勤務先の病院を訪ねた。 そもそも患者じゃないのに 逢えるのだろうか? 看護婦氏に事情を説明しても 『あっそれでしたら私から渡しておきますねえ』 では困る。 直接お逢いして一言お礼が云いたいのだ。 そんな不安をグルグル駆け巡らせながら 午前診が終わるのをS先生の診察室からは 少し離れた待合所の椅子で待って居た。 すると何と!!S先生に似た先生が 廊下に出て来たではないか!! 私は勇気を出して声をかけた。 「S先生でいらっしゃいますか?」 彼はゆっくりと振り返り私を見て 「はい」と頷いてくれた。 私の事を憶えてくれていた!! そこからはこの病院を訪ねた理由を話し、 S先生にどれだけ救われてきたかを湯水の如く話した。 S先生は困った顔一つせずに 穏やかに私の話を聴いてくれていた。 ここまで遠かったでしょうと 何度も声をかけて下さった。 そして私の場合、一生その薬を飲み続けていけば 大丈夫ですよと言ってくれた。 (入院中にもう駄目かもしれないという 辛い状態が続いた時にS先生が試してくれた まだ日本では認可が下りたばかりのその薬が 私の身体には奇跡的に合ったのだった) 「先生もどうかお元気で」 それが私からの最後の言葉だった。 こんなに名残惜しい別れは久しぶりだった。 また、いつかどこかでS先生に逢えますように!!

フォロワー数の推移(過去1年)

19
2026/9/272026/10/4
記録日
フォロワー数
2026/10/4
19
2026/9/27
19

配信履歴

配信日時サムネタイトルタグ最大順位最大閲覧数平均閲覧数配信時間最終確認
09/25 13:35このあと。。
うさぎたぬき
#5080030分09/25 14:05
09/25 12:31カラオケ来た!
うさぎたぬき
#5071133分09/25 13:05
09/25 12:05カラオケ来た!
うさぎ
#4981024分09/25 12:30