← ランキングへ戻る

ふ:kobayashi38

遠藤です、

ホワイト
フォロワー数: 737
性別: 男性
誕生日: 8月11日
配信状態: 未配信
プロフィールを開く
自己紹介

「やぁ、久しぶりだね」 その男とは初めて会ったはずである。 そのはずなのだが、なぜか既視感を覚える。 「クスクス、忘れてしまったのかい?前世でキミのファミリーを_してあげたのにな」 その男はいきなり物騒であり奇妙な事を言い放つ。 私に恐怖と共に怒りの感情がこみ上げてくる。 「フフッ、冗談だよ。ただのジョークさ」 その男は笑い声と共にコミカルな仕草をしたのだが、目は全く笑っていない。 「まぁいいさ。ボクの名前は遠藤です。キミに会えて光栄だよ」 その男は握手を求め近付いてくるのだが、己の体が拒否反応を示す。この男は危険だと。 「おやおや、シェイクハンドは苦手かい?別にボクはハグでも構わないんだよ?」 体が動かない。しかし、その男から目が離せない。夜のせいか服装もよく分からない。あれ?今は夜だったのか?そしてここはどこなんだ?? 気付いたら男と決めていたが、私は何をもってコイツを男と認識していたのか...?年齢を感じさせない。まるで子供のような老人のような、まるでもう_でいるような...。 そして先程差し出されたモノは本当に手であったのか? もし掴んでいたらどうなっていたんだ?! 分からない!分からない!なんなんだ一体!? 「クスクス、苦悩しているようだね。それこそが人間の本来あるべき姿なんだよ。でも、これ以上は今日のキミには耐えられないだろう。だから、see you again」 ---気が付くと、私はいつも通り携帯電話を握っていた。 私は疲れているようだ。今日は早めに休もう。 でもなぜだろう、私の背中に気配を感じるのは。じっとりとこびりついて剥がれないようなこの感覚は...。 『もう1度言おう。ボクの名前は遠藤です。空想と現実の狭間の中でキミの生死を司るただの道化さ...!!』 NGワード ### Twitter @HEATforest

配信履歴

配信日時サムネタイトルタグ最大順位最大閲覧数平均閲覧数配信時間最終確認
08/02 22:178月配信2回目
ペンギンうさぎ
#470531時間3分08/02 23:20
08/02 07:378月初配信
ペンギンうさぎ
#5411033分08/02 08:10
07/31 08:307月配信3回目
ペンギンうさぎ
#3204234分07/31 09:05

フォロワー履歴

記録日
フォロワー数
2026-08-02
737